ひなぎく心理ルームは自分自身と向き合える安全で安心な空間を心の専門家が提供しています。

プロフィール

岸田美保(臨床心理士)

 乳児・幼児の保育を延べ2年、精神障害者小規模作業所の指導員として5年、精神科医院の心理職(常勤カウンセラー)として8年勤務の後、「ひなぎく心理ルーム」開設。

 現在、京都市教育委員会・京都市スクールカウンセラー(2007年~)、社団法人京都府私立幼稚園連盟・キンダーカウンセラー(2010年~)としても活動中。

企業で働く方のEAP(社員支援プログラム)の業務提携・業務委託先として以下5社と契約を結んでいる。

  • ※株式会社アドバンテッジリスクマネジメント
  • ※株式会社ヒューマニーズ
  • ※ウェルリンク株式会社
  • ※ダイヤル・サービス株式会社
  • ※株式会社損保ジャパン・ヘルスケアサービス

(契約先行順)

所属学会

  • 日本精神分析学会
  • 日本心理臨床学会
  • 日本児童青年精神医学会
  • 日本摂食障害学会
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経歴詳細

 その他、財団法人関西カウンセリングセンターのカウンセラー適任証を1998年に取得。同センター付属の相談室にも2008年までの10年間勤務する。1999年4月〜2004年3月までの5年間は、事件後間もない犯罪被害者の方のカウンセリングを行う派遣カウンセラー(委嘱)としても活動。

 精神科医院では、8年間、唯一の心理職ということもあり、症状、年齢も様々な30人前後の方を常時担当。症状の重い方への訪問カウンセリングも経験した。

 また、子供の問題を主に扱う精神科医院であったので、その対象の半数は、幼児から大学生、その保護者であった。 あと半数は、投薬と平行してカウンセリングを受ける方、職場や家庭での人間関係で悩まれる方等であった。

 現在、当ルームでは、対面もしくはカウチ(寝椅子)での精神分析的心理療法を行っており、おおむね16才以上の青年・成人の方が対象となっている。